5年前に取得した新区画の樹齢35年のガメイでつくられた赤ワインです。
やや淡いルビーレッドの外観、プラムやアメリカンチェリー、和三盆の香り、アルコールのボリュームを感じさせない、きれいなまとまりの液体で赤黒果実半々のエキスに熟したイチジクやアメリカンチェリー、インクのニュアンスを感じます。
ロワールの若き生産者ジェレミー・クアスターナはワインとは無関係の家系に生まれましたが学生時代に近所にあるワイナリー、レヴァン・コンテ軽やかなでの収穫のアルバイトをしたことがきっかけでワインに興味をもち、ボルドー大学で本格的にワインの勉強をし、マルセル・ラピエールの元でもワインを学びました。
そして2009年に畑を2ha借りて2010年からワイン造りを始めました。(インポーター資料より)
■ワイン情報
[産地]フランス・ロワール地方
[タイプ]赤・辛口
[品種]ガメイ100%(平均樹齢35年)
[土壌]粘土
[アルコール度数]14.5%
[醸造について]自生酵母にて、全房でグラスファイバータンクでスミマセラシオンカルボニック、デキュヴェし、水平式圧搾、フリーランジュースと一緒にグラスファイバータンクへ戻し発酵(ピジャージュ・ルモンタージュあり)228L・400Lの古樽で熟成、無濾過・無清澄
■ドメーヌ情報
[創設年]2010年
[所有畑]2ha
[栽培]ビオロジック
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。