ふたつのドメーヌを仕切る
ジュリアン・ラベ
Julien Labet
オヴェルノワよりも古くからナチュラルなワインを造っていた老舗ドメーヌ
地元では有名だったラベ家、農家でありワイン造りも行っていました。1974年、現当主のジュリアン・ラベ氏の父にあたるアラン氏がドメーヌを設立。
あのオヴェルノワ氏よりも前からナチュラルワインを造っていたそうです。
周りが農薬や除草剤を使っ ていても、彼は当時からそれらを一切使用しない、一貫したワイン哲学の持ち主。息子ジュリアンもお父様のコンセプトを引き継ぎ、子供の頃からお父様からワイン造りの全てを学びました。
父の哲学を引き継ぐ、一貫してナチュラルなワイン造り
ジュリアン氏はボーヌの醸造学部で勉強した後、マコンの醸造学部を出て、ブルゴーニュのラモネでワイン造りをしました。その後何とアフリカでもワイン造りを勉強しました。1997年に実家に戻り、Domaine Labetを手伝います。 2003年から自分のドメーヌ、すなわちDomaine Labetと経営を分けた『Domaine Julien Labet』を立ち上げたのです。

基本的に彼が1人で 切り盛りしております。
ブルゴーニュで修業をしたジュリアンは畑の個性、すなわちテロワールを尊重します。
100%無農薬なのですが、2012年から少しずつビオディナミに切り替えております。
ジュリアンは限りなく畑の区画に拘ります。どのCuveeも1000本ちょっとという単位 になるので、生産量も限られるし、管理も大変です。基本的にSO2を使用しません(必要と判断した場合を除く。)
Domaine Labet
2013年1月1日からお父様が完全引退なされ、Domaine Labetでも責任者となり、2つのワイナリーをジュリアンが責任者としてきり盛りしております。
(インポーター資料より抜粋)